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自然バックリンクも良し悪し?!悪質なバックリンク削除ツール

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SEOにおいてバックリンクというのは上位表示には欠かせないものになりますし、中古ドメインなどを購入する際にバックリンクの数がどの程度あるのかは大きなポイントになるものです。
しかし、バックリンクは多ければ多いほど良いというものではありません。
良質なサイトであればあるほど作為リンクだけでなく自然リンクの数も増えるもので、自然リンクは特に重要であるとされています。
しかし、自然バックリンクも良し悪しで、悪質なサイトからのリンクなどによってSEO的に悪影響を受けてしまうことがあります。
具体的には、直接アンカーテキストのリンク・特定のアフィリエイトプログラムのリンク・無料ブログのリンク・1サイトからの大量リンクなどが代表的な例です。

そんな悪質なバックリンクの削除ツールがGoogleから提供されています。
削除ツールは「リンク否認ツール」というもので、Googleのアカウントがあれば無料で使用できるツールになります。
否認ツールの使用方法は、Googleサーチコンソールにログインし検索トラフィックからサイトへのリンクに進みます。
リンク元の詳細からデータをダウンロードして、リンクの内容を精査します。
否認するリンクを決めたらリンク否認ツールに移動し、サイトURLを選択してリンクの否認をクリックするだけです。
まとめて否認する場合にはテキストファイルからでも可能なので便利です。

間違って良質なバックリンクを削除しないように注意しよう

バックリンク否認ツールを使用する場合にはそのリンクを本当に削除しても良いバックリンクなのかどうか自分で見極めて判断しなければなりません。
悪質なリンクを削除するのはSEO的には高い効果を得ることが出来ますが、間違って良質なバックリンクを削除してしまうとSEOの評価が下がってしまう原因にもなります。
SEO的に悪質なバックリンクには、無料ブログのリンク・1サイトからの大量リンク・自作自演リンクなどだけではなく、相互リンクやディレクトリ型登録のリンクも悪質なリンクになってしまいます。
バックリンクの数が少なければ、これらのリンクを手作業で見極めていくこともそれほど重労働ではないですが、サイトが大きくなればなるほどバックリンクの数も増えますし否認ツール作業の量も膨大になってしまいます。

そういった時に利用すると便利なのがバックリンク調査ツールと呼ばれるものです。
バックリンク調査ツールは無料で利用できるものから有料のもの、日本語でのサポートが有るものなど様々になりますが、いずれにしてもリンクの数だけでなく質を調べられるものを使用することが大切です。
バックリンク調査ツールを活用することで、ドメインの取得日や更新頻度、外部リンク数などを簡単に見ることが出来るようになりますので、それらを参考にすることで効率的にSEO対策を行うことが出来ます。

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