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外部だけじゃない!SEOには内部リンクも非常に重要

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SEO対策においては、コンテンツそのものや外部からのバックリンクのみならず内部リンクの構築も重要です。
内部リンク全体の構造やアンカーテキストのキーワードを見直すことで、実際に順位が向上したという例もあります。

内部リンクでは、現在閲覧しているページと近い関係のページへのリンクをコンテンツの終わりの方に設ければ、ユーザーはスムーズに欲している情報へとたどりつけユーザビリティの向上につなげられます。
結果としてSEO対策にも効果的です。
リンク階層は深くなり過ぎないように、トップページから3、4クリック以内で目的の情報にたどりつける構造が大事になります。
特に重要なページへはより少ないクリック数で到達できる方がいいでしょう。

SEO対策ではパンクズリストも重要です。
パンクズリストはユーザーの利便性においてだけではなく、クローラがwebサイト全体を把握しその情報を検索エンジンデータベースに登録するのにも役立ちます。
パンクズリストのアンカーテキストには、リンク先を適切に表わしたキーワードを含んでいるか確認することが必要です。

そのほか、リンク先が404エラーページになっていないかを確かめる必要もあります。
というのも、404エラーページの表示は検索エンジンにも伝わっていてSEOにも影響があるからです。
新規ページを作成したときにはファイル名などにスペルミスがないか確かめ、また実際にリンクをたどって適切にページが表示されるか随時チェックしましょう。

十分に効果を発揮できる内部リンクのアンカーテキスト

内部リンクのアンカーテキストに、ページのURLや「こちら」、「○○の詳細はこちら」などの表記を用いるのはとても勿体ないです。
このような文言をアンカーテキストとして使用してしまうと、検索エンジンにリンク先のページを適切に理解してもらえません。

そこで、アンカーテキストには上位表示させたいキーワードを含めつつ、リンク先のページを端的に言い表した言葉を使うことが重要で、そうすれば検索エンジンにもそのページが理解されやすくなります。
ただし、キーワードの詰め込みすぎはSEO対策にとって逆効果なので注意しましょう。
サイト内で全ての内部リンクのアンカーテキストが正しく記されていれば、検索エンジンはそのサイトがどのような情報を扱っているのかを理解できます。
その結果クローラーのサイト内での回遊性も上がり、全てのページが正しく検索エンジンデータベースに格納されます。

また、アンカーテキストには共起語を用いないのも勿体ないことです。
共起語とは、同じページ内において主となるキーワードと同時に使われやすい言葉です。
たとえば「SEO」という言葉の共起語でいうと、検索エンジンやGoogle、リンクなどがあります。

これらの共起語を含めたアンカーテキストを用いれば、検索エンジンにもそのページが理解されやすくなります。
共起関係の言葉が多ければ多いほど、それは専門性の証ともいえます。
しかし共起語をむやみやたらに用いる必要はありません。
その言葉が本当に必要かどうかしっかり判断したうえで使用することが重要です。

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