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上位表示したいキーワードの選定はどうしたらいいの?

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SEO対策をするにあたって、コンテンツの質が重要であることに間違いはありません。
しかし、いくらコンテンツ力が高いサイトでも検索結果で上位表示されなければ無駄となってしまいます。
そこで、バックリンクやキーワードの選定が非常に重要となってきます。
多くの人の目に触れて貰えるように、サイトのメインテーマとなるキーワードを設定することを考えるでしょう。
ただ、ビックワードと呼ばれる検索数が多いキーワードを設定した場合、あまりにも競合性が高いキーワードだと失敗してしまうことが多いです。

例えば、「ダイエット」とした場合、多くのサイトで様々な方法のダイエットが紹介されているため、自身のサイトが埋もれてしまいます。
最終的にはこのような高い競合性の中で勝ち抜くことが目的にはなりますが、まずメインのキーワードと組み合わせたミドルワード(複合ワード)で上位表示を狙ってみましょう。

「ダイエット」だけでは上位を狙えなくても「男性」というワードと組みあわせてみると、少なくとも男性がダイエットについて検索をかけた場合に、競合数を減らすことができます。
こういったビックワードやミドルワードを選定する際はキーワードプランナーやGoogleトレンドを利用すると効果的です。
検索ワードのトレンドなどをリアルタイムで知ることができ、選定するうえで重要な情報源となります。

ビック・ミドルワードだけじゃなくてニッチワードにも注目しよう

近年はGoogleの基準変更によって順位変動が激しい傾向にあります。
そこでビックワードやミドルワードだけではなく、ニッチワードにも注目しましょう。

ニッチワードとは、少々専門性が高く競合が少ないため比較的容易に上位表示にランクインできるキーワードのことを指します。
ニッチ(niche)=市場の隙間という語源から分かるように、ニッチワードは誰もが思いつくようなワードではありませんが、特定の分野や層の中で効果を発揮するため有用です。

先ほどの例を出すと、「ダイエット」に「超回復」という専門的なワードを含めることで、広い層と狭い層の両方からカバーすることができます。
このように、ビックキーワードやミドルキーワードにニッチキーワードを加えてSEO対策する方法を「ロングーテルSEO」と呼びます。
横軸を検索数順のワード、縦軸を検索数とした棒グラフをつくると長い尻尾のように見えることからそう呼ばれています。

ビックキーワードでの上位表示だけではなく、関連する様々なキーワード(ミドルキーワード、ニッチキーワード)でWEBサイトをヒットさせるようにすると、結果的にはミドルキーワード、ニッチキーワードの合計が全体検索数の80パーセントを占めていたということもあります。
ロングーテルSEOを用いて順位変動が起きたとしてもそうそう揺るがない強いサイト構築を目指しましょう。

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