パソコンを見る女性とSNSアイコン
  • ホーム
  • バックリンクのアンカーテキストは分散させるべき?

バックリンクのアンカーテキストは分散させるべき?

インターネットを使ったビジネスをしていると、必ず耳にするのがSEOです。
とりわけバックリンクの重要性は、ご存知の方も多いでしょう。
このバックリンクを貼る際には、アンカーテキストを分散させて貼るのが肝心です。

アンカーテキストとは、バックリンクを貼るときに使用するリンクのテキストのことです。
このアンカーテキストは、なんでも良いわけではありません。
まず、バックリンク対策を実施するとなると、上位表示させたいキーワードが存在するはずです。
このキーワードで検索結果の1ページ目になれば、商品やサービスが売れるだろうと思われるキーワードです。
このキーワードを意識して、アンカーテキストに使用する文字列を指定すると、SEO効果は得られやすいです。

ただし、押さえるべきポイントと、注意点があります。
1つ目は、狙っているキーワードをアンカーテキストの前に含めることです。
例えば、「狙っているキーワード+ほかのキーワード」などとするという意味です。
テキストの前にあるキーワードの方が、より重要だと看做されやすいからです。

2つ目の注意点は、アンカーテキストに使用する文字列を適度に分散させることです。
極端な話、全て同じテキストでは、Googleから不自然なバックリンクとして、ペナルティを受ける可能性がありえます。
不自然なバックリンクとは、人為的に貼ったバックリンクだと看做しうるリンクのことです。
Googleは、この不自然なバックリンクを警戒しており、不自然なバックリンクだと判定されてしまうと、最悪、サイトが圏外に飛ばされるので注意が必要です。

どのように分散させたらよいのか

Googleからペナルティの判定を受けないために、アンカーテキストをどう分散すべきなのでしょうか。
それには、アンカーテキストに使用する文字列をバランスよく、変えることが有効です。
色々なテキストでバックリンクが貼られていると、それだけで自然なバックリンクに見せられます。
アンカーテキストには種類があり、よく利用されるテキストの種類は以下のとおりです。

  • サイト名を使う
  • 狙っているキーワードのみから成るアンカーテキストにする
  • 狙っているキーワードを含めた文章にする
  • 画像にバックリンクを設定して、altテキストに狙っているキーワードを含める
  • サイトのURLをアンカーテキストにする

バックリンク対策を施すといっても、さまざまな貼り方があることが分かると思います。
このようにテキストのタイプに変化を持たせると、自然なバックリンクにみえます。
もちろん、最後のURLをテキストに使った場合には、キーワードは含まれていません。
その結果、SEO対策には有効に機能しないのではないかと思う人もいるでしょう。
確かに、URLをテキストにしてしまうと、バックリンクの効果は下がってしまいます。

ですが、Googleから自然なバックリンクだと看做されるためには、こうした演出が欠かせません。
また、サイト名に狙っているキーワードが入っていないケースもあるでしょう。
こちらもバックリンクを適度に分散させ、Googleから評価されるには必要です。

関連記事